会社概要

山東遠洋海運集団股份有限公司

SMC 山東遠洋

■会社名   : 山東遠洋海運集団股份有限公司(Shandong Marine Corporation)
※設立当時社名は山東港口航運集団有限公司 Shandong Port Shipping Group Co.,Ltd.
■設立    : 2020年3月
■現社名制定    : 2024年8月
■本社所在地 : 中国山東省青島市
■沿革    : 山東遠洋海運集団股份有限公司(Shandong Marine Corporation)は、2023年度のコンテナ取扱ランキング世界トップ5の青島港を有する山東省の国営港湾企業 山東省港口集団有限公司・SPG直属の船会社として、2020年3月に設立されました。
2024年8月に更なる発展と拡大を視野に現社名 山東遠洋海運集団股份有限公司(Shandong Marine Corporation)に改称致しました。
日本市場においては2025年1月から現社名でのサービスを開始しております。
山東遠洋海運集団股份有限公司(Shandong Marine Corporation)はコンテナ船の他にもバルカー、タンカー、RORO、フェリーなど様々な船隊資源を有しており、日中間の定期コンテナ航路以外にも山東省港湾と中国国内、アジア、中東を結ぶ航路サービスを幅広く提供しています。
山東遠洋海運集団股份有限公司(Shandong Marine Corporation)は山東省港湾における優位性を背景に山東航路でのローカルNO.1と山東港をハブとしたグローバル航路への飛躍を目指し、日々研鑽を続けてまいります。

半島速航海運株式会社

半島速航海運株式会社は、山東遠洋海運集団股份有限公司(Shandong Marine Corporation/以下SMC)が100%出資する日本法人として2024年5月21日に設立しました。
2025年4月30日に海運代理店業を開始し、2026年1月1日よりSMCの日本総代理店として、日本市場におけるSMCの各種海上輸送サービスの営業・運営支援を担ってまいります。
「日本市場とSMCをつなぐ戦略的パートナー」として、信頼性の高いサービス提供と持続的な航路価値の創出を目指し、今後も日本におけるSMC事業の発展に貢献してまいります。

日本通運株式会社

日本通運は1937年10月1日に創業し、物流を通じて人・企業・地域を結び、社会の発展を支えてまいりました。
2022年1月にはNXグループとして組織再編を行い、航空・船舶・鉄道・トラック・倉庫・ITを活用し、高品質で持続可能なロジスティクスを世界各地で提供しています。
2022年12月、日本通運は山東遠洋海運集団股份有限公司(Shandong Marine Corporation/以下SMC)より、青島と東京・横浜・名古屋・大阪・神戸を結ぶ定期航路の総代理店業務を受託しました。併せて、東京・横浜・大阪・神戸の4港でコンテナターミナル業務を開始しました。
2025年11月には博多・門司港における総代理店業務およびコンテナターミナル業務を新たに受託し、関東・関西・中京・九州の七大港で山東遠洋海運集団をサポートする体制を確立しました。
2026年1月1日より、半島速航海運株式会社がSMCの日本法人として総代理店業務を行う運びとなりました。それに伴い日本通運は副代理店として、各港代理店、ターミナル業務を引き続きサポートして行く事となりました。
日本通運と山東遠洋海運集団は、国内業務にとどまらず、NIPPON EXPRESSホールディングスとの戦略的提携を通じてアジア域内への航路拡大をサポートしています。
両社は日中間のコンテナ定期航路運営に加え、その他の物流分野でも協業を進め、より広範なサービス提供を目指しています。